専門医による精密検査を受診。治療法はある?【わたしが選んだ死産の話⑬】

Baby&Kids / Life style

著者:桜木 きぬ/ 監修:藤井知行『わたしが選んだ死産の話』(KADOKAWA)から、おすすめの話をピックアップしてお届けします!
もし我が子が染色体異常(18トリソミー)と言われたら?最終的には死産を選びながらも、著者自身が「あの子がいてくれてよかった」という思いに至るまでを描く。
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つわりがひどくなる

わたしが選んだ死産の話13-1出典:bookwalker.jp

わたしが選んだ死産の話13-2出典:bookwalker.jp

日に日にひどくなるつわりも気になりますね。赤ちゃんも大切ですが、度重なる検査と不安が続く毎日……。母体にも大変な負荷がかかっていることは想像に難くありません。
精密検査当日、改めて子どもの状態について説明を受ける妻。しかし、やはり厳しい状況には変わりありません。果たして、治療法はあるのでしょうか。

作品情報

著者:桜木 きぬ/ 監修:藤井知行『わたしが選んだ死産の話』

『わたしが選んだ死産の話』著者:桜木 きぬ/ 監修:藤井知行の記事一覧

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『わたしが選んだ死産の話』著者:桜木 きぬ/ 監修:藤井知行

もし我が子が染色体異常(18トリソミー)と言われたら?親としての葛藤や命の輝きを描くコミックエッセイ


「ダ・ヴィンチWeb」の人気連載が書籍化。累計1000万PVを獲得!
著者自身の死産の体験を振り返り、その葛藤や命の輝きをリアルに描く。
妊娠から染色体異常の発覚、その間の悩みや苦しみ、最終的には死産を選びながらも、それでも「あの子がいてくれてよかった」という思いに至るまで。
監修は医療法人財団順和会 山王病院 病院長・藤井知行氏。

【著者コメント(あとがきより)】
ごく個人的な体験の記録ではありますが、避けがたく起きてしまう悲しい出来事との付き合い方のひとつの提案になればと思います。

【著者プロフィール】
イラストレーターとして活動しながら、バセドウ病を発症した夫の闘病記や、日常の出来事や感じた事をマンガにしてX(@kinumanga)やホームページで発信中

著者:桜木 きぬ
監修:藤井知行
出版社:KADOKAWA
出版日:2025/6/27
https://bookwalker.jp/de376c9d36-bd76-4a7b-9f98-34c980170d81/